時代の変化に対応する、
新しい企画はないか?
と思っている方々へ

私たちのPRC事業の
戦略企画」「演出企画」「実行企画」が
解決します。

戦略企画」は、企業の内部からは生まれにくいイノベーション(事業革新)企画です。
演出企画」は、お客様の心をとらえる演出力を活用する企画です。
実行企画」は、リアルプロモーションを丁寧に実行する企画です。

ビジネスに
“心を動かす価値”を加える
戦略企画

私たちが「戦略企画」を考えるときは、「なにができるのか?」ではなく「どうあるべきか?」を掘り下げます。ピーター・ドラッカーのイノベーション論は「商品のアイデアではなく、構想力が重要」と唱えていますが、私たちは「どうあるべきか?」という“構想の理想形”を考えます。 すると、「子ども服はどうあるべきか?」「コンビニはどうあるべきか?」「都心のデパートはどうあるべきか?」という問いが生まれます。その答えとして、「機能的な子ども服」「季節感のあるコンビニ」「ファミリーを日本一大切にするデパート」という“構想の理想形”(戦略企画)が生まれました。 「季節感のあるコンビニ」から、冬の「暖か~いおでん」、夏の「冷し中華」、秋の「ほかほか栗ご飯」を考えるのは難しくありません。東レが推進する子どものための「子ども服革命」に、子ども服メーカーや少女雑誌やデパートがコラボするのは必然的なことです。「ファミリーを日本一大切にするデパート」を実現するアイデアを考えて実行したら、たくさんのファミリーで賑うデパートになりました。

"ドラマの伝える力"を
活用する
演出企画

商品とお客様の“心の出会い”をつくるのが「演出企画」です。劇団INGからスタートした私たちは、“ドラマの伝える力”で商品やサービスの本当の価値を伝える画期的な方法を開拓しました。
たとえば商品がお豆腐の場合、古代中国でのお豆腐の誕生、仏教の精進料理としてのお豆腐、江戸時代の庶民に広がった歴史、原料の大豆の素晴らしい健康食、美味しいお豆腐料理の数々…。ドラマでお豆腐の物語を観たお客様は、知り尽くしていると思っていたお豆腐について「何も知らなかった」と驚いていました。 意外にも商品の本当の価値は知られていません。知らせる方法が見つからなかったのです。「ドラマで商品の本当の価値をお客様に伝える」ことができれば、商品開発の考え方も変わってきます。「演出企画」でドラマを活用する効果がわかり、「ドラマチック・マーケティング」の研究がはじまりました。

プロモーション企画を
全国展開する
実行企画

イベント・展示会・キャンペーンの企画・演出・実行では、現場の状況を知り尽くすことが重要です。現場を知っている企画、現場を知っている演出、現場を丁寧に実行する制作、この三点が一体化したのが「制作企画」です。
まずは、企画のテーマを表現するハードのデザインを設計します。続いて、ソフトのキャラクター・デザイン、映像の絵コンテ、現場の平面図。どこまでもお客様に安心して楽しんでいただくためのものです。弊社のお見積りは企画⇒演出⇒実行までワンストップ。全国のイオンモール様の現場から厚い信頼を得ています。